
出会いはかれこれ5年前になるかな。当時いた部署主催のバーベキューで、幼い子供同伴で来ていた人妻さん。24歳の若妻で、旦那は15歳年上のイケメン野郎だった。そのイケメン旦那は取引先の人だったらしいが、俺は絡みが無かったので喋る事もなかった。ただその奥さんが若くて美人だなぁ~という印象だけが残っていた。そんな人妻と再会というか再接触したのは去年の11月だった。
当時いて今は寿退社した女子社員がいるんだが、ちょっとしたワケありでしてね、俺とw1つ年下だった彼女が新入社員で入ってきてスグにチョメチョメした仲。かなり割り切ったサバサバした性格の娘で、彼氏がデキるまでの繋ぎですから!と言われてたw見た目は普通なんだけど、めっちゃドスケベで性欲が凄い子で。特定の男がいないと生活がままならない、そんなタイプだった。現に俺と2日に1回ペースで会ってはセックスしてたしね。セックスしないとイライラが止まらなくなるんだってwこれでオナニーも毎日、しかも日に2~3回するという性豪。
彼氏がデキては会うのをヤメ、別れたらまたセックスする仲に戻る、の繰り返し。そんなエロエロ女ですが、ちゃんと結婚もして子供がなんと現在4人というねw「ゴムしろよwww」って毎回言うんだけど、旦那が生派らしくてデキちゃうんだとさ。と言いつつ子供が好きだから4~5人欲しいと以前から言ってたんですがね。結婚後に地方へ引っ越し、今では田舎で悠々自適な生活を満喫してる。問題はただ1つ、旦那が老け始め、セックスの回数が減った事、ぐらいらしいw
ゴメン、話を戻すw
この子がSNSやってて、そこであの若妻と再接触したというわけ。俺も「あぁ~あの美人の??」って感じだったし、彼女からしたら俺も印象に残っていたとか。「20代には見えなかったあの人ねwww」ってw実際あの当時はまだ28歳だったが、よく40代?って言われてたし。実はセフレ関係だった同僚と近所、とはいえ車で田舎道50分の距離、みたい。
その後に元セフレが誘ってくれて、連休にバーベキューする事になった。辞めた同僚とかも来て、結局12人ぐらい集まってたかな。そこにあの若妻だった彼女も来てくれて、まぁ子供連れだったが、そこで急接近したわけ。元セフレは相変わらずの性格で、俺と若妻の間でエロ話炸裂しまくり。でも予想外にその話に若妻ものってくる。どうやら既にセックスレスで、かれこれ6年になるいという。
「そんなの絶対我慢できない!アタシだったら死んじゃう!」と元セフレ。
「子供がいなかったら別れてたかも」と若妻。
どうやら真面目に子育てをしてきて、浮気も全くしてこなかったらしい。そのくせ旦那は付き合いだとか言いつつキャバクラとか、多分風俗にも行ってるらしい。それへの愚痴を俺がずっと聞いてあげてた感じかな。でもちゃんとアピールも忘れないw俺だったら・・・的なアピールをちょいちょい入れてた。だってマジで相変わらずの美人だったからね。
29歳になった若妻は、夏目彩春ってAV女優に似てる感じかな。ちょっと話し掛け難そうな雰囲気だけど、喋ると愛嬌もあって実はドMだという。ラフな格好でもサマになるのは、持って生まれたスタイルの良さから、かな。168㎝の身長に華奢な骨格、それでいて見るからに分かる巨乳の持ち主。多分昔は上に何か羽織ってたんだと思う。その時も上着脱ぐまで巨乳だと気が付かなかったから。脱いでロンTになったら「あれれ?」みたいな感じ。
その日は彼女も車で日帰りだった事もあり酒無しだったが、イイ感じだった。元セフレも「なんかイイ感じだったじゃ~んw」と茶々を入れてくるほど。ちょっとした時にスキンシップもしてたしねwそれを彼女も受け入れてくれてて、最後の方は彼女の方から俺に触れてたぐらい。子供がいたからそこまでしなかったけど、何度か巨乳が腕に触れる事もあってね。その瞬間に俺が声を出さずにわざと驚いた顔をして見せたら、それ見た笑ってくれたりして。
その日からもう毎日暇さえあればラインしてたwラインでのやり取りは、まるで高校生の恋愛みたいに加速していった。最初はバーベキューの話や子供の話題でゆるく繋がってたけど、元セフレのエロ話の影響か、だんだん会話が際どい方向へ。彼女、彩春(仮名で呼ぶけど、夏目彩春似だからな)は、普段は真面目なママなのに、ラインだとちょっと大胆になるタイプだった。「旦那、最近全然触ってくれないんだよね」なんて愚痴がポロッと出て、俺はすかさず「え、マジ?俺だったらそんな勿体ないことしないけどな」って軽くジャブを入れる。そしたら「ふーん、どんなことしてくれるの?」って返事が来て、内心ガッツポーズ。こりゃイケるかも、って。
彩春とは住んでる場所が車で50分くらい離れてるから、すぐ会うのは難しかったけど、ラインで火がついた感じ。ある日、彼女が「子供を親に預けて、久々に1人で出かけたい」って言ってきた。チャンス到来だろ。俺も「じゃあ、どっかでゆっくり話そうよ。美味しい店知ってるし」って誘ってみた。彼女、ちょっと間を置いて「うん、いいね。なんかドキドキする」だって。マジか、こっちがドキドキするわ。
で、会う日が決まった。場所は俺の街のちょっとオシャレなダイニングバー。薄暗い照明にジャズが流れる、ムード抜群の店。彩春はカジュアルなニットワンピで登場。体のラインがバッチリ出るやつで、胸の膨らみがもう…目が離せない。彼女、俺の視線に気づいたみたいで、「やだ、どこ見てんの?」って笑いながら軽く腕を叩いてくる。もうこの時点で空気が甘ったるい感じになってた。
店で軽く飲んで、話はまた旦那の愚痴から始まった。「付き合いで飲みに行くのはいいけど、帰ってきて何もしないってどういうこと?私だって女なのに」って、彩春の声にちょっと熱がこもる。俺は「彩春みたいな美人に手を出さないなんて、旦那バカすぎるだろ」って持ち上げつつ、「俺だったら…毎日でも大事にするかな」って目を見て言う。彼女、顔赤くして「ほんと?そんなこと言われたの久々」ってグラスに口つけて誤魔化してたけど、目が合った瞬間、なんか空気が変わった。

