
職場で2つ年上の先輩が半年前に結婚した。
同じ職場だから当然結婚式にも呼ばれた。
オレは全く気が付かなかった。
キャンドルサービスで花嫁がすぐ近くに来ても、全く気が付かなかった。
衝撃が走ったのは2次会の真っ只中。
ビンゴゲームが終わってガヤガヤしてる中トイレへ行った。
奥にあるトイレへ無防備に歩いてると、後ろからヒールの甲高い音が襲ってきた。
ビビって振り向くと花嫁で、その形相はまさに鬼。
「どうも」って軽く頭を下げた瞬間、「ちょっと来て!」と腕を掴まれた。
トイレとは違う廊下の奥へ連れて行かれたオレは、何かやっちまったかと不安だった。
L字に曲がった1番奥へ入った直後に花嫁が振り返り「なんなのよ!」とマジギレ。
「えっ!?何がですか?」
「何がじゃないわよ!なんでアンタがいるのよ!」
2次会用のドレス着て、髪型も化粧もバッチリだった花嫁。
でも顔はマジで怖かった。
まず話がよく分からない。
なんでブチ切れてんのかさっぱり分からなかった。
「ちょっと待ってよ、オレ何かした?」
「マジ?マジで言ってんの?」
「いやぁ、マジですけども」
「最悪、超信じられない」
呆れた感じで頭を左右に振りながら溜息をついてた。
「ちょっと何なの?どういう事?」
「アンタさぁ~覚えてないわけ?」
「何を?え?何?」
「アタシよ、ユイカ、忘れた?」
ユイカと聞いて衝撃が走った。
でも花嫁の名前はユイカとは聞いてない。
「えっ?なんで?ユイカじゃないじゃん」
「だってユイカって嘘だもん」
「マジ?えっ?マジで?うわぁぁ~~マジかぁ・・」
今度は2人して深い溜息。
何を隠そうユイカは2年ほど前に出会い系で知り合ったセフレだったから。
オレとヤリまくってた時よりもかなり痩せてて、化粧も手伝ってまるで別人だった。
何も言えなくなったオレに「絶対誰にも言わないでよね」とキツい口調で一言。
「当たり前だろ」そういうオレの口調はちょっと震えてた。
ユイカは当時21歳と年齢も嘘をついてた。
本当は24歳だったんだがw
付き合ってた彼氏と別れた直後で、2回ぐらい飲みに行ってすぐ股を開いてくれた。
デブじゃなかったけど豊満は肉体で、プニプニした肉感が堪らなかった。
Fカップの巨乳もエロくて、抱き心地も最高だった。
でも1番最高だったのは今まで出会った女の中で最高レベルのエロさだった。
「オマンコ」とか淫語を連発し、勝手に腰を振りまくってイク淫乱女。
「パイパンだとエロくない?」
ツルマンにしてる理由を聞いたら笑顔でそう答えるエロ女。
「確かにねぇ~」と生チンをそこに何度ブチ込んでやったことか。
いつでもどこでも命令すればチンコを咥えてくれるから楽ちんだった。
でも言う事を何でも聞いてくれるせいで刺激もなくなり、半年ちょっとでオレの方から連絡を次第に入れなくなって関係は自然消滅していった。
そのドスケベ淫乱女の元セフレが、事もあろうに先輩の嫁さんになるとはね。
世話になってる先輩とは言い難いが、それでも気持ちは重くなった。
何事も無く2次会3次会は終わった。
というか何もないように頑張るので疲れた。
もう会う事は無いと思ってたのに、数週間後また顔を合わせるハメになった。
先輩はプロポーズしてから家を建て始めてた。
だからその新築祝いを兼ねて家に遊びに来いみたいな誘い。
日曜日の昼過ぎ、同僚達と先輩宅にお邪魔した。
出迎えたユイカは相変わらずの巨乳だった。
膝丈のスカートで派手さはなかったが、ちゃっかりタイト気味なカットソーで胸のボリュームはアピールしまくりみたいな服装。
オレの視線に気が付いたのか、周りにバレないようにキリッと睨まれたw
先輩の前では清楚系で通してたみたい。
先輩に出逢うまで彼氏は2人しかいなくて、飲み会とかにも行かない女。
「浮気なんて絶対あり得ない」
凄い自信満々で話すユイカを見て複雑な気分だった。
だからちょっとイジメてみたい気分になっちゃいましたねw
ちょうど目の前に座ってて巨乳の谷間に少しムラムラもしてたから。
テーブルの下で足を伸ばして、ユイカの足を指先で突いてみた。
足先がスネに触れた瞬間、驚いた表情をした直後にチョー睨まれたw
時間にして1秒もなかったが、すっごい怖い顔で睨まれた。
でもオレは楽しすぎて、その後も何度も足でちょっかいを出しまくった。
最後の方は諦めたのかオレに足を触られまくってた。
庭の自慢をする為に全員が外に出された。
このチャンスをオレは逃さなかったw
後ろを付いていくフリをして、ユイカのケツをガシッと掴んでやったw
猛烈な力で腕を叩かれたが、その後何度もケツを掴んでやった。
最後の方はケツを撫で回したりもしてて、このスリルが堪らなかった。
さすがに割れ目に指を這わせたら、振り返って「ヤメて!」と言われたがw
オレと同じようにユイカも絶対興奮してたはず。
態度でそう感じでたオレは、こっそり名刺を渡しておいた。
「メールしてこいよ」って。
②へ続く

